司法書士 半田 久之

- 半田 久之
- [はんだ ひさゆき]
- 東京司法書士会所属
1978年 茨城県稲敷市生まれ
1997年 千葉県立佐原高等学校卒業
2001年 立命館大学法学部卒業
2001年 東京法律事務所入所
2008年 司法書士試験合格
2009年 簡易裁判所訴訟代理関係業務認定試験合格
2010年 司法書士登録(東京司法書士会所属)
- 東京司法書士会理事(2023年度~)、
日本司法書士会連合会司法書士執務調査室倫理部会部会長(2021年度~)など。 - 元東京青年司法書士協議会会長(2013年度、2014年度)、
元全国青年司法書士協議会会長(2019年度)。
- 主な取扱業務
- 不動産登記
- 相続による登記、法定相続情報一覧図の作成、売買・贈与・等価交換・共有物分割などによる登記、離婚による財産分与の登記、抵当権など担保設定の登記、住宅ローン完済による抵当権抹消の登記など
- 会社・各種法人の登記
- 株式会社、合同会社、一般社団法人、労働組合などの会社や各種法人の設立登記、役員や代表者の変更登記、商号(名称)・目的などの変更登記、本店移転、支店設置・移転などの登記、増資や減資の登記など
- 裁判
- 簡易裁判所での訴訟、調停、保全(仮差押)など
相続放棄申述書など裁判所へ提出する書類の作成 - 成年後見
- 成年後見人、任意後見契約など
■論考、執筆
- 日本司法書士会連合会編『司法書士行為規範に関する実務 注釈と事例による解説』(日本加除出版)(分担執筆)
- 「『司法書士行為規範』の策定と民事信託支援業務に係る規定」(『信託フォーラム』2023年4月号)(共著)
- 「不動産登記手続きの落とし穴」東京弁護士会『LIBRA』2021年9月号(共著)
- 不動産取引・登記研究会編『ケース別不動産取引・登記の実務』(新日本法規)(分担執筆)
- 「『相続させる』旨の遺言と異なる内容の遺産分割があった場合における登記手続への影響について」『月刊 登記情報』623号(一般社団法人金融財政事情研究会)
- 「最終相続人一人からする遺産処分決定(遺産分割)に基づく登記手続について〜東京地判平成26.3.13を受けて〜」『月刊 登記情報』637号(一般社団法人金融財政事情研究会)
- 「マイナンバーと司法書士業務への影響について」『月刊 登記情報』648号(一般社団法人金融財政事情研究会)
- 遠藤 俊英・小野瀬 厚・神田 秀樹・中務 嗣治郎[監修]『金融機関の法務対策5000講 (Ⅳ巻担保編)』(分担執筆)
- 「今なすべきは辺野古工事の中止と国民的議論」『沖縄発 新しい提案 辺野古新基地を止める民主主義の実践』新しい提案実行委員会編(ボーダーインク)
- 「旧姓での役員登記についての一考察」 『会報THINK第117号(司法書士総合研究所憲法研究部会報告)』
不動産登記に関与していると、不動産には人それぞれとても深い思い入れがあるのだと感じます。司法書士の仕事は、それが登記でも、裁判でも、成年後見でも、どの場面であっても、人それぞれ思い入れがあり、大切だと考えるものを護ることだと考えています。その大切なものを護ることができるようがんばっていきます。どうぞ、お気軽に御相談ください。